<Header>
<Author: 張泌>
<Title: 寄人 一>
<Format: 格式不明>
<Year: 1975>
<BookName: 唐詩三百首3>
<Translator: 目加田誠>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 人に寄す>
<BookPage: 125>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
別夢依依到謝家，
小廊迴合曲闌斜。
多情只有春庭月，
猶爲離人照落花。
<End Poem>
<Translation>
別れて後も思い切れず
夢にあのひとの家に行った
小さい回廊に
斜めに折れ曲がった欄干があった
さめればもとの床の上
春の月こそふかく
離れて居る私のために
庭に散りしく花片を
慰めがおに照らしていた
<End Translation>
<Formatted Translation>
別れて後も思い切れず　夢にあのひとの家に行った
小さい回廊に　斜めに折れ曲がった欄干があった
さめればもとの床の上　春の月こそふかく
離れて居る私のために　庭に散りしく花片を　慰めがおに照らしていた
<End Formatted Translation>